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豊胸術-バストアップ-バスト形成

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豊胸術のよくある質問Q&A
Q 手術後の生活について
Q インプラントについて
Q バストの感触について
Q 後遺症について(授乳、ガン、乳癌)
Q アフターケアについて

バストの感触について
誰から見ても、手術したとはわからないバストになりますか?
アフターケアがしっかりなされていて経過の良い状態であれば、美容外科医が見ても、見ただけでは手術を受けているかどうかは判別ができないと思います。
患者様本人としては、手術を受けてインプラントが入っていることも知っているわけですし、なにより、手術を受ける前よりも形が整っているわけですから、『誰が見てもわかるのではないか』と感じられるかもしれません。
でも実際にはそうではないのですね。
手術前のバストの状態を知っている人が手術後のバストを見れば、その変化に気付く人もいるかもしれませんが、“温泉に行ってもみんなが気付く”ということではないので、ご安心下さい。
触ると不自然ではありませんか?
誰が触っても絶対にわからないかというと、絶対にわからないとは言えません。
ただし、誰が触ってもわかるかというと、そうではないのですね。
つまり、手術をお受けになった患者様自身は触るとわかりますので、『誰が触ってもわかるのではないか』と感じられるかもしれませんが、みんながそう感じているわけではないということなのです。

バストの感触は、乳腺が発達しているタイプの方ですと弾力があり、脂肪が多いタイプの方ですと柔らかい感じになるのですね。インプラントは人工の乳腺の役割をするので、豊胸術をお受けになった患者様のバストはどちらかと言うと弾力のあるタイプになります。
どの程度の柔らかさか、弾力性かは手術前のバストの状態によって決まるので、豊胸術をお受けになった患者様のバストがみんな同じ感触ということではないとご理解下さい。

歳を取ると他の部分は老けるのに、バストだけがいつまでもキレイだとおかしくないでしょうか?
インプラントが老けるということはありませんが、バストの皮膚は他の部分と同じように年齢を重ねれば老化が起こります。
皮膚の弾力も落ちてきますし、それなりの変化があるわけですから、バストだけがいつまでも若いままということはありません。
生まれつきバストが大きい人の場合、年齢を重ねると乳腺が脂肪に置き換わることでさらに弾力が落ちてバストが垂れ下がってきますが、豊胸術をお受けになった患者様の場合はそこまで垂れるということはありませんが、加齢にあわせた自然な変化はするものとご理解下さい。


後遺症について(授乳、ガン、乳癌)
豊胸術を受けると将来ガンになりやすいということはありませんか?
豊胸術で用いるインプラントは医療用具なので、安全性は十分に配慮されています。
安全なインプラントの条件として、耐久性に優れていること、変性しないこと、異物反応がないこと、将来的に何らかの疾病を引き起こす可能性がないことなどがあげられますが、現在世界中で主に使用されているインプラントはこれらの基準をクリアしているとお考え下さい。
したがって、豊胸術をお受けになった患者様が特にガンになりやすいということはありませんから、安心していただきたいと思います。
乳がん検診のときはどうしたらいいでしょうか?
乳癌の検診では、触診や乳腺用のレントゲン撮影、超音波検査などが行なわれます。
検診の際は担当医に豊胸術をお受けになっていることをお伝え下さい。
フォレストクリニックでは、当院で手術をお受けになった患者様のために、ご希望の方には提携医療機関での乳腺検診をご案内しています。
豊胸術をお受けになったことで、乳腺の検診が特別に必要になるということではなく、クリニックに紹介してもらった方が受診しやすいと感じられる患者様もおられることからそのように配慮させていただいています。
将来、出産した時に授乳は可能でしょうか?
可能です。
インプラントの存在が、乳汁成分に悪い影響を与えるということはないのでご安心下さい。
出産時に豊胸術についての知識を持たない医療スタッフが担当になった場合は、「あなたは豊胸術を受けているから赤ちゃんにおっぱいはあげられない」と説明されることもあるかもしれませんが、それは正しくはないので気にしないで欲しいのです。
出産後はじめに分泌される乳汁には、新生児にとって大変有益な成分が含まれていますから、是非授乳をしてあげて欲しいと思います。
以前、他の病院で事故があったとテレビで見たことがありますが、大丈夫ですか?
豊胸術の手術自体は危険な手術ではありませんし、安心して受けていただける手術なのです。問題になるとすれば麻酔だと思います。
医師の間では、簡単な手術はあるが、簡単な麻酔はないと言われています。

手術を行なう上で一番大事なことは安全性ですよね。
豊胸術という手術が危険なのではなく、安全に治療を進められるように前もって準備するべきことを準備しておくこと、無理な治療計画は立てないことなどを徹底させないと事故は起きて当然であると考えています。

つまり、患者様に持病がないか、薬に対するアレルギーはないかをしっかり問診し、血液検査で健康チェックを行い、万一の際に備えて必要薬剤や物品をあらかじめ準備しておく、そして、担当スタッフ全員が1人の患者様に集中できる環境にすることが必要条件であるということです。
“これくらいなら大丈夫だろう”という姿勢ではなく、“もし何か起こってもすぐに対処できる”体制で患者様に接するようにしています。

フォレストクリニックでは開院以来、どんな簡単な処置や手術であっても、いつも万全の準備をして患者様の治療を担当させていただいて参りました。
すべての患者様に安全な医療を提供できるようにこれからも同じ姿勢を継続していきますので、ご安心いただきたいと考えています。



アフターケアについて
CETトリートメントは何回受ければいいのですか?
CETトリートメントは何回受ければ良いというものではないのですね。
経過をみながら、施術を受けていただくペースを判断すればいいのです。
CETトリートメントを行なっていないクリニックもたくさんありますし、それでも経過が良好な方もたくさんおられると思うのです。
ただし、中には、もっとアフターケアをしていれば仕上がりが良かったという方もいらっしゃると思うのですね。
後になってからアフターケアを頑張っても良い仕上がりは得られないので、はじめからしっかりしたアフターケアを行なうことが大事なのです。
したがって、毎日でも良いので可能な限りCETトリートメントを頑張って受けていただきたいと思います。

遠方の患者様の場合は、なかなか何度も通院していただくことは難しいかもしれませんので、フォレストクリニックでは専用のバストクリームや飲み薬を用いたアフターケアも併用しています。

遠方のため、CETトリートメントをあまり受けられませんが大丈夫でしょうか?
手術の結果はCETトリートメントだけで決まるのではないのですね。
アフターケアは重要ですが、その前に大事なのはやはり手術です。
手術さえうまくいけば結果が良くなるということではないので、フォレストクリニックではアフターケアもしっかり行なうようにしているのですね。

クリニックの中には、『アフターケアは要りません』と説明するクリニックもありますが、そのクリニックでお受けになった患者様全員が悪い結果になっているかというとそうではありませんし、十分に満足されている方もおられると思うのです。
ただし、カプセル拘縮などの合併症が起こる可能性が高くなることは考えられます。
その時に、体質だから仕方がないで済ませるか、やれるだけの対策を取って気持ちの上でも安心するかは患者様の考え方次第でもあります。

フォレストクリニックの手術費用は他のクリニックに比べると高いかもしれませんが、考えられる限りのアフターケアを行なって納得していただける医療を受けていただきたいのです。遠方の患者様の場合は、CETトリートメントのために新幹線や飛行機で何回も通院するということはできないと思いますし、CETトリートメントを何度も受けられる患者様に比べると不利であることも事実ですが、それでも、バストクリームや内服薬によるアフターケアを行い、術後の生活指導もしっかりさせていただいています。
手術前と通院の際にはCETトリートメントを受けていただけますし、遠方からも多くの患者様がお越しになっています。
それほど心配されることはないと思いますよ。

バストクリームには副作用がないのですか?
フォレストクリニックで使用しているバストクリームは、特別な薬剤が含有されているというものではありません。
一般病院でも、傷あとが目立ちやすい体質の方のために傷あとがキレイに治るように処方されたり、打撲などによる内出血を早く改善させるために処方がされることもある薬剤です。その作用の中のひとつとして、線維性組織の増殖を抑える、つまり、カプセルは線維性の組織ですからそれが厚くなるのを防いでくれる働きがあるのですね。
副作用も特にありませんし、安心して使用していただけるものです。

また、皮膚が弱い方でも、バストクリームには保湿作用もあるくらいですから、肌がよくなることはあっても悪くなることはありませんのでご安心下さい。


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